キャリー・ストローム

アッヴィ社シニア・バイス・プレジデント兼グローバル・アラガン・エステティック・プレジデント

キャリー・ストロームは、アッヴィ社のシニア・バイス・プレジデント兼グローバル・アラガン・エステティックのプレジデントとして、2020年5月に就任しました。 アッヴィ社に入社する前は、2018年5月からアラガンUSメディカル・エステティックのシニア・バイス・プレジデントを務め、アメリカの数十億ドル規模のビジネスを支える美容医療製品の責任者で、代表的なブランドであるボトックス®(オナボツリヌストキシンA)、ヒアルロン酸注入材のジュビダーム®・シリーズ、カイベラ®(デオキシコール酸の注入材 10 mg/mL)、クールスカルプティング®、クールトーン™、スキンメディカ®、ラティース®(ビマトプロスト点眼液)0.03%、ナトレル・インプラントおよびティッシュ・エキスパンダー、ケラー・ファネル®2、リボルブ™、また、再生医療製品である、再生組織マトリックスのアロダーム™、組織再建マトリックスのストラティス™等の製品群を統括していました。

それ以前は、2016年6月からアラガンの形成外科・再生医療事業部門のマーケティング担当バイス・プレジデントを務め、ライフセル社の28億ドルの買収統合に貢献し、2017年、売上高成長率を過去最高更新へと導きました。さらに遡ると、2014年からスキンメディカのマーケティングを統率しており、2011年からボトックス®(オナボツリヌストキシンA)にかかわりました。

アラガン入社前は、10年間以上、ファイザー社でリピトール®のマーケティング、その他の営業やマーケティングの役職を経験しました。

コロラド州ボルダーのコロラド大学でコミュニケーション学の学位を取得。実業界で活躍する女性たちの擁護者であり、積極的にガールズInc.にかかわっています。また、カリフォルニア州オレンジカウンティのスーザン・G・コーメン財団の理事会で、HintMDフィンテックプラットフォームのオブザーバーとして参加しています。 カリフォルニア州のニューボートビーチに、夫と子供2人と住んでいます。